AIで仕事が速くなるほど、成果を決めるのは「人間側」の回復力です。鍼灸で自律神経を、整体で身体の構造を整え、心拍・睡眠データで変化を可視化する、全3回のモニタープログラム「Neuro Reset(ニューロリセット)」です。着衣のまま、オフィスの会議室で受けられます。
3つ以上当てはまるなら、それは「5つの別々の悩み」ではなく、1つの根から同時に出ている可能性があります。
夕方には決めきれない。会議のあと頭が動かない。休んでも思考のキレが戻らない。
布団に入っても寝つけない。夜中に目が覚める。寝ても回復した感じがしない。
朝から身体が重い。休日に寝だめしても抜けない。理由のない疲れが続く。
些細なことで反応してしまう。人に当たってから後悔する。余裕がない。
食べる量は変わらないのに増える。夜に甘いものが止まらない。数値が動いた。
「AI脳疲労」は造語ではありません。2026年3月、BCGとカリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームがハーバード・ビジネス・レビュー誌で「AI brain fry」と命名。AI利用者の14%が経験し、監督業務が多い人ほど精神的疲労と情報過負荷が高いと報告されています。
AIが速くなった分、負荷は人間側に集まっています。仕事の量は増えても、身体と神経は昔のままです。
AIで1日にこなす判断・レビュー・意思決定の回数が増えています。脳の処理は速くなっても、それを支える身体と神経は変わりません。その差が広がるほど、疲労は静かに蓄積します。
前傾姿勢、浅い呼吸、眼精疲労。座位が続くと血流が落ち、首肩のこりと集中力の低下が同時に進みます。「疲れているのに、どこが疲れているか分からない」状態です。
常時接続と高速な仕事は、交感神経を優位にしたまま夜を迎えさせます。寝ても回復しきらない状態が、翌日のパフォーマンスを削っていきます。
整体で「構造(ハードウェア)」を整え、鍼灸で「神経(OS)」を整える。片方だけでは戻ってしまう状態を、両方で定着させます。
自律神経・血流・睡眠。内側からの回復にアプローチします。
骨格・筋膜・姿勢。外側からの土台にアプローチします。
体験の前後を含めて記録することで、「なんとなく楽になった」を「数字で見える変化」にします。
このサイトで参加登録し、事前アンケートに回答。今日から毎日の睡眠・心拍を記録します(ベースライン)。
お身体の状態と働き方を確認し、首から整えます。施術前後の体感を記録し、出発点をつくります。
第1回後の睡眠・心拍・体感の変化を見ながら、刺激量やポイントを調整。効果の定着を狙います。
約1か月分のデータとアンケートをまとめ、あなたの変化をレポートでお返しします。セルフケアもお伝えします。
※ ご予約の時間枠はGMO福利厚生ご担当者様からの案内をご確認ください。各回のあいだも、毎日の記録を続けていただきます。
この体験プログラムは、参加費をいただく代わりに、あなたの「変化のデータ」をご提供いただく形で実施します。集まったデータは、AIとともに働く人のための回復プログラムをつくるために使わせていただきます。
ウェアラブル端末(Apple Watch / Oura / Fitbit / Garmin / Pixel Watch など)をお持ちでない方も、主観データのみでご参加いただけます。
参加登録する